機密PDF 完全黒塗り・不可逆墨消し(コピペ復元不可)
「黒枠を重ねただけ」で下の文字が抜ける事故を防止。Canvasラスタライズでテキスト層そのものを物理消滅させて再構築します。
黒塗り・墨消ししたいPDFをドロップ
またはクリックしてファイルを選択 (.pdf) • 複数ページ対応
💡 マウスで隠したい箇所をドラッグすると黒塗り枠が追加されます(複数箇所指定可)。
不可逆ラスタライズ変換でテキスト層を完全消滅
黒塗り枠部分をピクセル破壊し、テキストデータを1バイトも含まない安全な画像PDFとして再結合します。
本ツールはブラウザ内部のみでピクセル破壊および再構築を行いますが、原稿のレイアウトや指定座標のズレにより、意図した文字が隠れ切らない場合があります。官公庁・裁判所・取引先へ提出する前に、保存されたPDFをご自身で必ず目視およびテキスト選択不可であることを確認してください。本ツールの利用・処理結果によるいかなる直接的・間接的損害についても一切の責任を負いかねます(完全免責)。
3秒体験:なぜ「図形を重ねただけの黒塗り」は情報漏洩するのか?
下の2つのボックスをマウスでドラッグして文字選択(または「コピー」ボタンをクリック)してみてください。
「PDFの上に黒い四角を置いただけ」は、1秒で文字が抜ける
- 1 ふつうのやり方
PDFの上に黒い四角形(図形)を重ねて「墨消し完了」として提出
- 2 起きる事故
相手がCtrl+Aで全選択・コピペすると、黒い枠の下から文字が丸ごと抜ける
- 3 ZeroLeakなら
Canvasラスタライズで画素を破壊。テキスト層そのものを消滅させて再構築
📖 くわしい理由を見る ▼
「黒枠を上に重ねただけのPDF」は、コピペで1秒で下の文字が抜ける
世の中で起きる墨消し漏洩事故の9割はこれです。PDFの仕様上、上に黒い矩形を描画しても裏側のテキストレイヤー(文字コード情報)はそのまま保持されています。受領者がマウスで選択してCtrl+Cを押すだけで、隠したはずの氏名や金額が丸見えになります。
不可逆ラスタライズのみが「物理的復元ゼロ」を保証できる
本ツールはPDFの該当ページを高精細Canvas上でピクセル破壊(#000000上書き)し、テキスト層を物理的に含まないクリーンな画像PDFとして再構築します。OCR解析やレイヤー分解を行っても、文字情報は1バイトも存在しません。
こんな場面で使われています
- 裁判所・官公庁提出
閲覧制限の墨消し資料をコピペ復元不能にして提出
- 見積・請求書の金額秘匿
取引先へ提出する際、仕入れ値や単価を物理的に消去
- 採用・人事書類
面接官へ渡す履歴書からマイナンバーや家族情報を完全墨消し
❓ よくある質問(FAQ)
Q. なぜPDFの上に黒い四角形を重ねるだけの墨消しは危険なのですか? ▼
一般的なPDF編集ソフトで四角形図形を文字の上に乗せただけの場合、PDF内部の「テキストレイヤー(文字コードデータ)」は消去されずにそのまま残っています。受け取った側がCtrl+A(全選択)してメモ帳に貼り付けたり、注釈オブジェクトを削除するだけで、隠したはずの氏名や金額が丸見えになります。本ツールは高精細Canvasラスタライズによりテキスト層を物理的に消滅させるため安全です。
Q. ラスタライズ(画像化)するとPDFの文字がぼやけたり画質が落ちませんか? ▼
本ツールは一般的な印刷解像度と同等の高DPI(約200〜300DPI相当)でブラウザ内ラスタライズを行います。肉眼での閲覧やA4用紙への印刷において文字の輪郭が崩れず、非常に鮮明なクオリティを維持しながらテキスト層のみを完全抹消します。
Q. 裁判所や官公庁、取引先への提出用書類として利用できますか? ▼
はい。裁判所への証拠提出や官公庁の開示請求書類、取引先への見積・請求書など、厳格な守秘義務が求められる墨消し資料に最適です。テキスト検索やOCRコピペによる情報漏洩事故を物理的に遮断できます(※提出前に必ずご自身でダウンロード結果を目視確認してください)。
Q. マイナンバーや電話番号などの個人情報は自動で検出できますか? ▼
はい。「個人情報を自動検出」ボタンを押すと、PDF内のテキストレイヤーを走査してマイナンバー(12桁)、電話番号、メールアドレスの該当箇所を自動検出し、ワンクリックで黒塗り枠を配置できます。
あわせて使われるツール
全ツール一覧 →セキュリティ仕様確認書(社内稟議・情シス提出用)
ZeroLeak Tools 技術アーキテクチャ & データ非保持証明
【判定サマリー】業務利用における情報漏洩リスク:極小(0%)
本ツールは外部サーバーへのデータ送信処理を持たず、ブラウザ内のメモリ上(RAM)のみで完結して動作します。社外サーバーへの機密漏洩・ログ蓄積は技術的に発生しません。
1. システム構成 & 実行環境
| アーキテクチャ | 完全静的JAMstack(Astro 静的HTML生成) |
|---|---|
| バックエンドAPI | なし(サーバーサイド処理・APIエンドポイントゼロ) |
| データベース | なし(サーバー側ストレージなし) |
| ファイル処理基盤 | クライアント端末のWebブラウザ(WebAssembly / JavaScript / Canvas) |
2. データの取り扱い & 通信制御 (Zero-Network Policy)
- 外部送信0バイト保証: ユーザーがドラッグ&ドロップしたファイル(CSV、PDF等)や入力テキストは、一切外部ネットワークへ送信されません。
- CSP(Content Security Policy)による技術遮断:
connect-src 'self' blob: data:;を適用し、ブラウザ機能として第三者サーバーへの不正通信を遮断しています。 - 揮発性メモリ処理: データはブラウザのタブを閉じた時点で端末のRAMから完全に破棄されます。
- オフライン検証可能: ネットワーク接続を切断した状態(機内モード)でも全ツールがそのまま動作します。
3. F12開発者ツールでの監査手順
- ブラウザでツールを開き、
F12キー(開発者ツール)を起動。 - 「Network」タブを選択し、フィルターを「Fetch/XHR」または「All」に指定。
- ファイルをドロップしてマスキングまたはパスワード解除を実行。
- 処理実行中、外部HTTPリクエストが1件も発生しないこと(送信0バイト)を確認可能。