CSV・テキスト 個人情報&マイナンバー 自動マスキング
社内検証用データや社外ベンダー提出用のCSV・テキストから、個人情報(マイナンバー、電話番号、メール、氏名列等)を一括伏字化します。 データは1バイトもサーバーへ送信されず、お使いのPCメモリ内でのみ高速変換されます。
CSVファイルをここにドラッグ&ドロップ
またはクリックしてファイルを選択 (.csv, .txt)
sample.csv
行数: 0 | サイズ: 0 KB
🎯 マスキング対象列の指定 (個人情報列を自動判別して初期選択)
自動検出ルール(正規表現伏字化)
✨ マスキング完了プレビュー 完全ローカル出力
先頭10行のビフォー/アフターを確認できます
💼 業務シーン別 CSVマスキング活用ガイド
個人情報漏洩・規約違反を防ぐ実務現場での伏字化ユースケース
社外ベンダー・開発委託
外部のシステム開発会社や業務委託先に実データを渡して検証させる際、本番DBからエクスポートしたCSVのマイナンバー・顧客氏名・電話番号を一括伏字化。NDA(機密保持契約)下の提出基準をクリアできます。
社内ステージング・テスト環境
テスト環境やQAチームでの動作確認用データを作成する際、本番データを直接インポートすると内部不正・情報漏洩リスクが生じます。事前に伏字化することで、実データ構造を保った安全なテストデータを生成できます。
展示会・アンケートリード共有
展示会やセミナーで収集した名刺・アンケートCSVをグループ会社や提携パートナーに一部共有する際、同意を得ていない個人連絡先やカード情報を伏字化して共有トラブルを未然に防ぎます。
❓ よくある質問(FAQ)
Q. 社外ベンダーへ提出するテストデータからマイナンバーをマスキングする法的義務はありますか? ▼
はい。マイナンバー法(番号法)では、社会保障・税・災害対策の法令で定められた正当な手続き以外でのマイナンバーの提供・収集が厳格に禁止されています。システム開発のテストや外部委託に実マイナンバーをそのまま渡すことは重大な法令違反となるため、事前の確実なマスキングまたはダミー化が必須です。
Q. Excelで開いたときに日本語が文字化けしませんか? ▼
ご安心ください。本ツールからダウンロードされるCSVファイルには、Excel対応用の「UTF-8 BOM(Byte Order Mark)」が自動付与されているため、WindowsやMacのMicrosoft Excelで開いても文字化けせずにそのまま閲覧・編集が可能です。
Q. 機密データや顧客名簿をWebサイトに入力して漏洩するリスクはありませんか? ▼
ZeroLeak Toolsは、ブラウザ内のローカルメモリ(RAM)上でのみ文字列置換・パースを実行します。サーバー側へデータを送信するAPI通信処理そのものが一切存在しないため、クラウド上にデータが保存・漏洩するリスクは技術的に0%です。F12開発者ツールのNetworkタブで外部通信0件をご確認いただけます。
Q. 数万行の大容量CSVファイルでも動作しますか? ▼
はい。PapaParseと最適化されたJavaScript正規表現エンジンにより、ブラウザメモリ内で高速ストリーム処理されます。一般的な数千〜数万行のCSVであれば、わずか数秒以内に処理が完了します。
🧰 あわせて使える「サーバー送信0バイト」業務ツール
AIプロンプト 機密・固有名詞サニタイザー
ChatGPT等へ送る前に社名・人名・APIキーを仮名トークン化し、AI回答をワンクリックで実名復元。
給与明細・機密PDF パスワード解除&メタデータ削除
住宅ローン審査・e-Tax提出用に既知パスワードと作成者プロパティ(Author等)を完全抹消。
写真 位置情報(EXIF・GPS)100枚一括削除
スマホ写真のGPS座標・機種名・撮影日時を画質劣化ゼロ(ロスレス)で一括消去してZIP出力。
画像 顔・ナンバー・機密箇所 モザイク&黒塗り
管理画面スクショのURLや顧客名を不可逆マスク。複数画像の同じ位置への一括コピーに対応。
社外秘音声のブラウザ内文字起こし&自動伏字化
会議録音を外部送信せず発話区間(VAD)分割&個人情報を自動マスクしてTXT/SRT字幕出力。
セキュリティ仕様確認書(社内稟議・情シス提出用)
ZeroLeak Tools 技術アーキテクチャ & データ非保持証明
【判定サマリー】業務利用における情報漏洩リスク:極小(0%)
本ツールは外部サーバーへのデータ送信処理を持たず、ブラウザ内のメモリ上(RAM)のみで完結して動作します。社外サーバーへの機密漏洩・ログ蓄積は技術的に発生しません。
1. システム構成 & 実行環境
| アーキテクチャ | 完全静的JAMstack(Astro 静的HTML生成) |
|---|---|
| バックエンドAPI | なし(サーバーサイド処理・APIエンドポイントゼロ) |
| データベース | なし(サーバー側ストレージなし) |
| ファイル処理基盤 | クライアント端末のWebブラウザ(WebAssembly / JavaScript / Canvas) |
2. データの取り扱い & 通信制御 (Zero-Network Policy)
- 外部送信0バイト保証: ユーザーがドラッグ&ドロップしたファイル(CSV、PDF等)や入力テキストは、一切外部ネットワークへ送信されません。
- CSP(Content Security Policy)による技術遮断:
connect-src 'self' blob: data:;を適用し、ブラウザ機能として第三者サーバーへの不正通信を遮断しています。 - 揮発性メモリ処理: データはブラウザのタブを閉じた時点で端末のRAMから完全に破棄されます。
- オフライン検証可能: ネットワーク接続を切断した状態(機内モード)でも全ツールがそのまま動作します。
3. F12開発者ツールでの監査手順
- ブラウザでツールを開き、
F12キー(開発者ツール)を起動。 - 「Network」タブを選択し、フィルターを「Fetch/XHR」または「All」に指定。
- ファイルをドロップしてマスキングまたはパスワード解除を実行。
- 処理実行中、外部HTTPリクエストが1件も発生しないこと(送信0バイト)を確認可能。