契約書・NDA 新旧条文Diff比較 & 赤入れレポート
未締結の秘密保持契約・業務委託契約の新旧差分をブラウザ内だけで文字単位で比較。外部サーバー送信0バイトでNDA遵守。
入力された契約条文はブラウザのメモリ内でのみ解析され、外部サーバーへ送信されることは一切ありません。 なお、本ツールは機械的なテキスト差分表示を行うものであり、契約条項の法的有効性や意図しない影響については、必ず弁護士・自社法務部門による目視確認を行ってください。
📊 差分解析・赤入れプレビュー 未入力
左右のテキストエリアに契約条文を入力してください
上の「🧪 サンプルNDA条文を投入して試す」ボタンで今すぐ動作をご確認いただけます
本ツールは文字一致による客観的差分抽出を行います。契約書の重要語句(善管注意義務、違約金条項、準拠法、専属管轄等)の法的ニュアンスについては、専門家への相談または自社法務の承認を経てからご締結ください。
- 1 ふつうのやり方
未締結の契約書やNDAを、無料のWebテキスト差分・Diffサイトに貼り付けて比較する
- 2 起きる事故
未公開の協業内容や損害賠償上限が海外サーバーへ送信・ログ保存され、NDA違反・情報漏洩インシデントに
- 3 ZeroLeakなら
ブラウザ内(WASM/JS)だけで文字・行単位の高速Myers Diff。通信0バイトで赤入れPDFも生成
📖 くわしい理由を見る ▼
未締結の契約書・NDAの外部サイト送信は即座に「秘密保持義務違反」となる
一般的な無料Web Diffツールは、入力されたテキストをサーバーへ送信して差分計算します。未公開の事業提携条項、取引金額、損害賠償上限、違約金規定が第三者サーバーのアクセスログやキャッシュに残るため、厳格なNDA(秘密保持契約)に違反します。
目視確認の見落としリスク:句読点ひとつ、但し書き1行の追加で法的責任が激変する
契約書の改定では「〜を除く」「ただし〜とする」といった短い文言の追加・削除で法的リスクが180度反転します。本ツールは単語・文字レベルの精密インラインハイライトにより、微小な改変も一瞬で見落としなく可視化します。
こんな場面で使われています
- NDA・事業提携契約
先方から差し戻された修正版と自社提示版の差分を即座に突合
- 利用規約・約款の改定
新旧約款の変更箇所を文字単位で洗い出し社内法務チェック
- 弁護士・役員レビュー
変更箇所が赤入れされたPDFを生成しローカルでそのまま印刷・共有
あわせて使われるツール
全ツール一覧 →セキュリティ仕様確認書(社内稟議・情シス提出用)
ZeroLeak Tools 技術アーキテクチャ & データ非保持証明
【判定サマリー】業務利用における情報漏洩リスク:極小(0%)
本ツールは外部サーバーへのデータ送信処理を持たず、ブラウザ内のメモリ上(RAM)のみで完結して動作します。社外サーバーへの機密漏洩・ログ蓄積は技術的に発生しません。
1. システム構成 & 実行環境
| アーキテクチャ | 完全静的JAMstack(Astro 静的HTML生成) |
|---|---|
| バックエンドAPI | なし(サーバーサイド処理・APIエンドポイントゼロ) |
| データベース | なし(サーバー側ストレージなし) |
| ファイル処理基盤 | クライアント端末のWebブラウザ(WebAssembly / JavaScript / Canvas) |
2. データの取り扱い & 通信制御 (Zero-Network Policy)
- 外部送信0バイト保証: ユーザーがドラッグ&ドロップしたファイル(CSV、PDF等)や入力テキストは、一切外部ネットワークへ送信されません。
- CSP(Content Security Policy)による技術遮断:
connect-src 'self' blob: data:;を適用し、ブラウザ機能として第三者サーバーへの不正通信を遮断しています。 - 揮発性メモリ処理: データはブラウザのタブを閉じた時点で端末のRAMから完全に破棄されます。
- オフライン検証可能: ネットワーク接続を切断した状態(機内モード)でも全ツールがそのまま動作します。
3. F12開発者ツールでの監査手順
- ブラウザでツールを開き、
F12キー(開発者ツール)を起動。 - 「Network」タブを選択し、フィルターを「Fetch/XHR」または「All」に指定。
- ファイルをドロップしてマスキングまたはパスワード解除を実行。
- 処理実行中、外部HTTPリクエストが1件も発生しないこと(送信0バイト)を確認可能。