ゼロリークくん安全保証:ファイルは端末の外に出ません。F12(開発者ツールのNetworkタブ)で外部通信が一切発生しないことを目視確認できます。
Office文書(Excel・Word)作成者・隠しメタデータ一括消去
社外へ送る.xlsxや.docxから、作成者名・最終保存者・会社名・編集履歴を一括抹消。ブラウザ内完結で外部送信は0バイトです。
Excel (.xlsx) / Word (.docx) / PowerPoint (.pptx) をドロップ
またはクリックしてファイル選択(複数ファイルの一括投入に対応)
ブラウザ内でOffice内部XMLを展開 & 機密メタデータ消去中...
作成者・会社名・編集履歴の消去が完了しました!
処理時間: 0.05秒 (通信0バイト)
処理済みファイル一覧:
「プロパティを消したつもり」で、下請け企業名が残る事故
- 1 ふつうのやり方
社内作成したExcelやWordの見積書・提案書をそのまま社外へメール送付する
- 2 起きる事故
ファイルのプロパティやXML内に「作成者の実名」「会社名」「下請け外注先」「総編集時間」が残っており取引先に筒抜けになる
- 3 ZeroLeakなら
ブラウザ内でOffice内部XMLを展開し、作成者・会社名・更新履歴のみを完全初期化。通信0バイト
📖 くわしい理由を見る ▼
Officeファイルの内部には「外注先や作成者の実名」が永続記録されている
Excel(.xlsx)やWord(.docx)のプロパティには、作成者のフルネーム、所属会社、最終保存者、編集時間、テンプレート名が自動記録されます。下請けや外部パートナーが作成した資料を提出する際、元の下請け企業名が残ったまま提出される事故が多発しています。
無料のファイル変換サイトへ社外秘Excelをアップロードするコンプラ違反
Web上の無料プロパティ削除サイトは、ファイルを海外クラウドサーバーへ転送して処理します。見積金額や原価計算式、社外秘の提案書が第三者サーバーへ保存されるため、企業のセキュリティ規程に違反します。本ツールは端末内完結で外部送信は0バイトです。
こんな場面で使われています
- 営業・見積提出
Excel見積書の作成者名・最終更新者をクリアして提出
- 提案書・コンペ
Word企画書の下請け・外部協力会社の名前を完全に消去
- 公募・官公庁入札
応札資料のプロパティから会社名・PC環境情報を抹消
💡 社外提出前のOfficeファイル消去における重要ポイント
🚨 Q. プロパティを消さずに送ると、なぜ危険なのですか?
Officeファイルには、画面上には見えない「作成者の実名」「会社名」「下請けや外注先のPCユーザー名」「総編集時間」がXMLメタデータとして永続記録されているためです。そのままメール添付すると、社内関係者の実名や下請け構造が取引先に完全に筒抜けになります。
🛡️ Q. 無料のWeb変換サイトにアップロードするリスクは?
無料のオンライン変換サイトの多くは、ファイルを海外クラウドサーバーへ転送して処理します。見積書・提案書・社外秘のExcelを外部サーバーへ送信した時点で企業のセキュリティ規程違反(情報漏洩事故)となるため、端末内(ブラウザ内)だけで完結するツールが必須です。
📐 Q. メタデータを消去しても表や文書レイアウトは壊れませんか?
壊れません。Office Open XML標準に準拠し、メタデータを格納するプロパティ部分(docProps/core.xml, app.xml)のみを初期化し、本文(xl/worksheets/ や word/document.xml)のデータ・数式・マクロ構造には一切手を加えません。
🏢 Q. 社内イントラネットや情シス申請で利用できますか?
はい、ご利用いただけます。当サイトは全処理がクライアントサイド(ブラウザ内JavaScript/WASM)で完結し、外部通信は一切発生しません。右上の「社内利用・情シス申請用仕様書」ボタンから技術仕様書をPDF印刷して社内稟議にご活用いただけます。
❓ よくある質問(FAQ)
Q. ExcelやWordのプロパティを消さずに取引先に送ると、なぜ危険なのですか? ▼
Officeファイルには、画面上には見えない「作成者の実名」「会社名」「下請けや外注先のPCユーザー名」「総編集時間」がXMLメタデータとして永続記録されているためです。そのままメール添付すると、社内関係者の実名や下請け構造が取引先に完全に筒抜けになります。
Q. ファイルを無料Webサイトにアップロードしてメタデータを消すリスクは? ▼
無料のオンライン変換サイトの多くは、ファイルを海外クラウドサーバーへ転送して処理します。見積書・提案書・社外秘のExcelを外部サーバーへ送信した時点で企業のセキュリティ規程違反(情報漏洩事故)となるため、端末内(ブラウザ内)だけで完結するツールが必須です。
Q. メタデータを消去してもExcelやWordの表・文書レイアウトは壊れませんか? ▼
壊れません。Office Open XML標準に準拠し、メタデータを格納するプロパティ部分(docProps/core.xml, app.xml)のみを初期化し、本文(xl/worksheets/ や word/document.xml)のデータ・数式・マクロ構造には一切手を加えません。
Q. 複数のOfficeファイルを一度にまとめて消去できますか? ▼
はい。複数の.xlsxや.docxファイルを同時にドラッグ&ドロップして、一括でメタデータを消去できます。消去後は個別ダウンロードまたはZIP一括ダウンロードが可能です。
あわせて使われるツール
全ツール一覧 →セキュリティ仕様確認書(社内稟議・情シス提出用)
ZeroLeak Tools 技術アーキテクチャ & データ非保持証明
【判定サマリー】業務利用における情報漏洩リスク:極小(0%)
本ツールは外部サーバーへのデータ送信処理を持たず、ブラウザ内のメモリ上(RAM)のみで完結して動作します。社外サーバーへの機密漏洩・ログ蓄積は技術的に発生しません。
1. システム構成 & 実行環境
| アーキテクチャ | 完全静的JAMstack(Astro 静的HTML生成) |
|---|---|
| バックエンドAPI | なし(サーバーサイド処理・APIエンドポイントゼロ) |
| データベース | なし(サーバー側ストレージなし) |
| ファイル処理基盤 | クライアント端末のWebブラウザ(WebAssembly / JavaScript / Canvas) |
2. データの取り扱い & 通信制御 (Zero-Network Policy)
- 外部送信0バイト保証: ユーザーがドラッグ&ドロップしたファイル(CSV、PDF等)や入力テキストは、一切外部ネットワークへ送信されません。
- CSP(Content Security Policy)による技術遮断:
connect-src 'self' blob: data:;を適用し、ブラウザ機能として第三者サーバーへの不正通信を遮断しています。 - 揮発性メモリ処理: データはブラウザのタブを閉じた時点で端末のRAMから完全に破棄されます。
- オフライン検証可能: ネットワーク接続を切断した状態(機内モード)でも全ツールがそのまま動作します。
3. F12開発者ツールでの監査手順
- ブラウザでツールを開き、
F12キー(開発者ツール)を起動。 - 「Network」タブを選択し、フィルターを「Fetch/XHR」または「All」に指定。
- ファイルをドロップしてマスキングまたはパスワード解除を実行。
- 処理実行中、外部HTTPリクエストが1件も発生しないこと(送信0バイト)を確認可能。