画像 顔・ナンバー・機密箇所モザイク&黒塗り|一括・ブラウザ完結・サーバー送信なし
マニュアル作成用の社内システム画面キャプチャ(URL・顧客名・APIキー)や、現場写真の顔・車のナンバープレートをドラッグ操作だけで即座に秘匿化。 サーバー送信なし(0バイト)でブラウザ内Canvasのみで処理し、複数画像への同一レイアウト一括モザイク&ZIP出力にも対応しています。
モザイク・黒塗りしたい画像・スクショをドロップ(複数枚の一括読込に対応)
またはクリックしてファイルを選択(JPEG / PNG / WebP) • Ctrl+V でクリップボードのスクショ貼り付けも可能
出力画像はレイヤーを持たない1枚の画像として再生成されるため、後からモザイクを剥がすことは不可能です。
🔒 社内手順書・バグ報告・現場写真の「うっかり情報漏洩」を防ぐ4つの鉄則
機密キャプチャを外部クラウドへアップロードせずに処理すべき理由
1. 社内管理画面・SaaS手順書のスクリーンショット
URLバーのテナントIDや顧客実名を即座に秘匿: 操作マニュアルやSlack/Teamsへのバグ報告で画面キャプチャを貼る際、ブラウザのURLバーや画面端のログイン名・APIキーから重大なインシデントが発生します。Ctrl+Vで貼り付けて3秒で黒塗りできます。
2. 現場写真・物件写真・車両ナンバープレートの保護
通行人の顔や社用車ナンバー・表札をまとめてモザイク: 不動産・建設・フィールドワークの現場報告書やWeb掲載写真で、映り込んだ第三者の顔やナンバープレートをサーバー送信なしで安全にモザイク処理できます。
3. 定型画面キャプチャの「同じ位置への一括モザイク」
何十枚もの連番スクショの同じヘッダ・個人情報欄を一発処理: 1枚目で指定したモザイク枠をボタン1つで全画像へ一括コピーできるため、大量のテストエビデンス画像や定型帳票キャプチャのマスキング作業を90%短縮します。
4. AI復元・逆フィルタリングを防ぐ「完全黒塗り」モード
マイナンバー・口座番号・シークレットキーには黒塗りを推奨: 薄いモザイクは超解像AI等で推測されるリスクがありますが、画素値を完全にゼロ(#000000)へ書き換える「完全黒塗り(海苔)」なら100%復元不可能です。
❓ よくある質問(FAQ)
Q. 社外秘のキャプチャを無料モザイクサイトにアップロードするのはなぜ危険なのですか? ▼
一般的なオンライン画像加工サイトは、モザイクをかける前の「生画像」を一度サーバーへ送信して処理します。つまり隠したい顧客名やAPIキーがそのまま外部サーバーに渡ってしまいます。ZeroLeak Toolsはサーバー送信なし(0バイト)でブラウザ内のメモリだけで完結するため安全です。
Q. 保存した画像からモザイクや黒塗りが外されることはありませんか? ▼
ありません。画像の上に図形を重ねただけのデータではなく、対象領域のピクセル(RGB値)自体を破壊的に書き換えて1枚のフラットな画像として出力するため、後からモザイクを剥がすことは不可能です。
Q. 複数枚のスクリーンショットの同じ位置に一括でモザイクをかけられますか? ▼
はい。複数枚の画像をドロップし、1枚目でモザイクや黒塗りの枠を設定したあと「現在のマスク位置を全画像に一括コピー適用」をクリックすると、全画像の同じ位置に一括適用され、ZIPでまとめてダウンロードできます。
🧰 あわせて使える「サーバー送信0バイト」業務ツール
AIプロンプト 機密・固有名詞サニタイザー
ChatGPT等へ送る前に社名・人名・APIキーを仮名トークン化し、AI回答をワンクリックで実名復元。
CSV/テキスト 個人情報&マイナンバー伏字化
顧客リストやテスト用CSVのマイナンバー・電話・メール・氏名をブラウザ内で0.1秒一括マスク。
給与明細・機密PDF パスワード解除&メタデータ削除
住宅ローン審査・e-Tax提出用に既知パスワードと作成者プロパティ(Author等)を完全抹消。
写真 位置情報(EXIF・GPS)100枚一括削除
スマホ写真のGPS座標・機種名・撮影日時を画質劣化ゼロ(ロスレス)で一括消去してZIP出力。
社外秘音声のブラウザ内文字起こし&自動伏字化
会議録音を外部送信せず発話区間(VAD)分割&個人情報を自動マスクしてTXT/SRT字幕出力。
セキュリティ仕様確認書(社内稟議・情シス提出用)
ZeroLeak Tools 技術アーキテクチャ & データ非保持証明
【判定サマリー】業務利用における情報漏洩リスク:極小(0%)
本ツールは外部サーバーへのデータ送信処理を持たず、ブラウザ内のメモリ上(RAM)のみで完結して動作します。社外サーバーへの機密漏洩・ログ蓄積は技術的に発生しません。
1. システム構成 & 実行環境
| アーキテクチャ | 完全静的JAMstack(Astro 静的HTML生成) |
|---|---|
| バックエンドAPI | なし(サーバーサイド処理・APIエンドポイントゼロ) |
| データベース | なし(サーバー側ストレージなし) |
| ファイル処理基盤 | クライアント端末のWebブラウザ(WebAssembly / JavaScript / Canvas) |
2. データの取り扱い & 通信制御 (Zero-Network Policy)
- 外部送信0バイト保証: ユーザーがドラッグ&ドロップしたファイル(CSV、PDF等)や入力テキストは、一切外部ネットワークへ送信されません。
- CSP(Content Security Policy)による技術遮断:
connect-src 'self' blob: data:;を適用し、ブラウザ機能として第三者サーバーへの不正通信を遮断しています。 - 揮発性メモリ処理: データはブラウザのタブを閉じた時点で端末のRAMから完全に破棄されます。
- オフライン検証可能: ネットワーク接続を切断した状態(機内モード)でも全ツールがそのまま動作します。
3. F12開発者ツールでの監査手順
- ブラウザでツールを開き、
F12キー(開発者ツール)を起動。 - 「Network」タブを選択し、フィルターを「Fetch/XHR」または「All」に指定。
- ファイルをドロップしてマスキングまたはパスワード解除を実行。
- 処理実行中、外部HTTPリクエストが1件も発生しないこと(送信0バイト)を確認可能。